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【富士吉田市】ナチュラルおしゃれな“ベージュ系”外壁塗装の参考例| センスの良いツートン配色も解説
2026.06.10
スタッフブログ

こんにちは!
プロタイムズ富士吉田店(株式会社西山建材工業)です。
私たちは山梨県富士吉田市や都留市を中心に、地域の皆様の大切なお住まいを守るために外壁塗装・屋根塗装を行なっております。
ナチュラルで温かみの感じられるベージュは、外壁塗装でも定番の色味。
ただし、ベージュにもさまざまな種類があり、それぞれ異なる印象を受けやすいため、色の選び方や配色(ツートンカラーや屋根の色との組み合わせ方)には注意が必要です。
実際に色選びを間違えてしまい、
「思っていたイメージと違う」
「周囲から浮いている」
といった後悔を抱えてしまう方は少なくありません。
そこでこの記事では、当店の外壁塗装で人気の「おすすめベージュ系カラー」とおしゃれな配色の参考例を画像付きでご紹介しています。
「どんなベージュを選べばいいか迷っている」
「我が家の外壁にベージュは似合うか知りたい」
「ベージュのデメリットは? 汚れやすさや色あせのしやすさは?」
「派手にしたくないけど、ありきたりな外壁にもしたくない」
「おしゃれでセンスの良いベージュのツートン外壁の施工例を見たい」
このようにベージュ外壁が気になっている方や色選びで失敗したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。
外壁塗装で定番の色「ベージュ」の魅力
外壁塗装において、ベージュは定番かつ人気の色味です。実際、当店でもベージュ系カラーを選ばれる方は多く、外壁の色で迷っている方にはまずおすすめしたい色といえます。
ではなぜベージュを選ぶ方が多いのでしょうか。
ひと言で表すなら「どの住宅にもなじむ失敗しにくい色」だからです。
ここでは、外壁塗装でベージュを選ぶ魅力やメリットを見ていきたいと思います。
やわらかく落ち着いた印象
ベージュは、アースカラーとも呼ばれる「大地や自然を感じさせる色味」です。
そのため住まい全体に、ほっとするような安心感や、やわらかな雰囲気を与えてくれます。
特に富士吉田市のような降雪地帯では、冬場は景色全体が白やグレー系になりやすいため、ベージュのような温かみのある色を取り入れることで、外観が寒々しく見えにくくなります。また、ベージュは主張が強すぎない色のため、年齢性別を問わず、万人に好印象を持たれやすい外壁にすることができます。
汚れや色あせが目立ちにくい
ベージュは、汚れや色あせが目立ちにくい色とされています。
理由の一つは、汚れの原因物質の多くがベージュに近い色味や中間色だからです。
また、色あせ(退色)は紫外線や雨風が主な原因ですが、ベージュは淡色かつ中間色なので色の変化がわかりにくく、他の色と比べて色あせが目立ちにくいといった利点があります。
そのため、以下のような外壁汚れや色あせが起こりやすい条件の住宅には、ベージュがおすすめです。
なかでも富士吉田市は、冬の寒さが厳しく雪が降りやすい地域です。そのため、雪やみぞれによる外壁汚れを考慮して、ベージュを検討される方もいらっしゃいます。
ちなみに、汚れや色あせが目立ちやすい色は、以下のようなはっきりとした色味です。
汚れや色あせは「元の色との差」が大きいほど目立ちやすくなります。
真っ白や真っ黒などの極端な色、鮮やかな原色はコントラストや退色変化が出やすいため、汚れや色あせが目立ちやすい傾向があります。
和風と洋風どちらの住宅にも合う
住宅はいわゆる日本家屋とも呼ばれる「和風住宅」と「洋風住宅」に分けられます。そして、そのどちらの雰囲気にも合うのが「ベージュ」です。さらにベージュは、時代に左右されないベーシックな色でもあるため、派手さはないものの飽きのこない点も魅力のひとつでしょう。
周囲の景観になじみやすい(調和しやすい色)
外壁の色選びでは、景観とのバランスも重要なポイントとなります。
ベージュはその点で、どのような立地の住宅にも合いやすく、自然の風景にも、街並みにもなじんでくれる、景観に左右されない色といえるでしょう。例えば、富士山の麓に位置する富士吉田市の場合、雄大な自然や昔ながらの街並みが残る地域だからこそ、派手すぎる色を選ぶと外壁の色が浮いてしまい、その住宅だけが悪目立ちしてしまうことがあります。
ベージュであれば、富士吉田市の自然や周囲の住宅とも調和しやすく、景観になじみながら、落ち着きのある住まいを演出することができます。また、ベージュは主張が強すぎない色のため、ツートンカラーにも取り入れやすいです。
「周囲から浮いてしまわないか心配」という方は、ベージュを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
補足| ベージュを選ぶ際の注意点
ベージュは基本的に失敗の少ない色です。
ただ、ベージュの色選びや屋根、付帯部※、サッシ等の色を塗らない部分との配色によっては、地味でぼんやりとした印象になってしまう場合があります。
※付帯部とは、以下のような外壁に付随している外観部分のこと。

ベージュでも、住宅全体の雰囲気や周囲の景観とのバランスを考え、調和を意識した色選びをすることが欠かせません。
外壁の色選びで失敗しないコツについては、第3章で詳しく解説します。
当店人気のベージュ系カラー5選と配色例
外壁塗装のベージュにも、さまざまな種類があります。
ベージュの色味や明るさ、他の色との組み合わせ方でも仕上がりイメージは変わるため、実際の施工事例を見ながら選ぶようにしましょう。
ここでは当店で人気のベージュ系カラーとおしゃれな配色例をご紹介します。
落ち着き感のあるブラウン寄りベージュ『ベイジュ』
当店で特に人気のベージュカラーが『ベイジュ』です。
『ベイジュ』はアステックペイントの塗料カラー名で、一般的なベージュよりもブラウン寄りの色味が特徴。重厚感と安定感があり、落ち着いた印象の外壁にしたい方におすすめです。和風・洋風を問わずなじみやすく、周囲の景観とも調和しやすいカラーです。
ナチュラルな印象の黄み寄りベージュ『ミッドビスケット』
名前のとおり、これから焼きはじめるビスケットを彷彿とさせる『ミッドビスケット』。ちなみに「ミッド(mid)」は「半ば」や「中間」を意味する言葉です。
特に南フランス風の住宅で多い、テラコッタ屋根との相性が抜群。また、レンガの外壁と組み合わせて、童話に出てくるような、かわいらしい家の印象にすることもできます。
ぬくもりと穏やかさを感じるベージュ『メリーノ』
『メリーノ』は、薄い黄土色のようなアースカラーで、大地のような安心感と自然のぬくもりを感じる、穏やかな色のベージュです。
特にゆっくりと時間が流れるような、ナチュラルカントリー風の住宅にぴったり。花や草木などの自然が映える色のため、庭のある住宅や、緑に囲まれた住宅でもよく選ばれています。濃いブラウン系カラーとも相性がよく、ツートンカラーにする際におすすめの配色です。
洗練された上品さを持つベージュ&グレーの中間色『グレージュ』
グレーとベージュを掛け合わせたような、落ち着きと上品さを感じる、大人のベージュカラーです。
落ち着いた色味のため、和風・洋風を問わず、さまざまな住宅になじみます。派手になりすぎず、洗練されたベージュをお探しの方におすすめ。グレージュを組み合わせる際は、相性の良いホワイトカラーを付帯部に持ってきたり、木目調の素材と合わせるとよりおしゃれになります。
軽やかな印象を持つ明るいベージュ『ライトクリーム』
クリームやアイボリーに近い、軽やかさと明るさのあるベージュ『ライトクリーム』。
やわらかな色合いがやさしい印象を与え、住宅をさわやかに見せてくれます。
【配色例】ベージュを使ったおしゃれな色の組み合わせ
ツートンカラーや、屋根・付帯部の色選びで参考となる「おしゃれなベージュ配色」について当店の施工例をいくつかご紹介します。



ベージュ以外の人気カラーも比較しながら検討したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
外壁の色選びで後悔しないコツ
外壁塗装の色選びには、以下のような方法があります。
しかし、ただ漠然と好きな色を選ぶと後悔する可能性が高いです。
ここでは、外壁の色選びでよくある失敗と、その対策として知っておきたい「外壁の色選びで失敗しないコツ」を4つご紹介します。
1. 住宅全体のバランスを見る(屋根・付帯部・外構)
「屋根と外壁の色が合ってない」
「全体的にちぐはぐな印象を受ける」
このような失敗の原因は、住宅全体のバランスを見て色を選べていない点にあります。例えば、気に入った色同士を組み合わせても、おしゃれな外壁になるとは限りません。
後悔のない色選びには、外壁の色だけに注目するのでなく、以下のような場所の色とのバランス(調和するかどうか)も考える必要があります。
そこで活用したいのが「カラーシミュレーション」です。
カラーシミュレーションによって、住宅全体のバランスを見ながら色や配色を考えることができるため、ぜひ有効活用しましょう。
当店「プロタイムズ富士吉田店(株式会社西山建材工業)」でも、無料のカラーシミュレーションをご案内しております。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
2. 景観との調和も考慮する
「うちの家だけ派手じゃない?」
「住宅が周囲から浮いて見える」
住宅のある環境によっては、外壁の色が悪目立ちしてしまい、後悔される方も少なくありません。
このような失敗が起きる原因の一つが、住宅周辺との色の調和です。庭はもちろん、隣家の外壁や遠くの景色と調和する色を選べているかどうかも、事前に確認するポイントといえます。
3. 色見本はサイズが大きいものを「屋外で確認する」
色見本を見て決めたのに、実際に塗ったらイメージしていた色と違った。
このような失敗が起こる大きな要因は、色見本の使い方にあります。というのも、色は面積や光によって見え方が変わるからです。
色には「面積効果」と呼ばれる性質があり、同じ色でも面積が大きくなると見え方が変わります。一般的に、濃い色はより濃く・暗く見え、明るい色はより明るく・薄く見える傾向があります。つまり、色見本で見るのと、面積の大きな外壁で見るのとでは、色の印象に差が出る場合があるということです。
また、室内の照明光と自然光(太陽光)の下で見る色は、それぞれ印象が異なって見えます。
そこで色見本を使う際は、以下の点に注意しましょう。
なお、外壁材の種類(デザインや質感)も色の印象を左右する要素の一つです。
そこで塗装会社によっては「塗り板」と呼ばれる、塗装された外壁のサンプルを見ることができる場合があるため、ぜひ有効活用するとよいでしょう。
当店でも店舗ショールームにて、大きな色見本や塗り板をご用意しています。
詳しくは以下をご覧ください。
4. 塗装会社の施工事例を見る
実際に外壁へ塗装したときの色の見え方は、実物を確認するのが確実です。塗装会社の中には、気になる色で実際に塗装された住宅を案内してくれるところもあるため、一度相談してみることをおすすめします。
実物確認が難しい場合は、ホームページに公開されている「施工事例」を活用しましょう。昨今では、色ごとに施工事例が見られる塗装会社も増えています。参考にしてみてはいかがでしょうか。
当店の施工事例も、色別に見ることができるため、ぜひご覧ください。
【ワンポイント】相談前に準備しておくとよいこと
塗装会社に色選びの相談をするときは、以下のような準備を事前にしておくとスムーズに進みます。
外壁塗装の色選びは「プロタイムズ富士吉田店」がおすすめ!
「ベージュ外壁が合うか不安だからアドバイスが欲しい」
「施工事例を見ながら色選びしたい」
「カラーシミュレーションや塗り板で色を確認したい」
このように、外壁塗装の色選びに迷っている方やご不安な方は、ぜひ当店「プロタイムズ富士吉田店(株式会社西山建材工業)」へご相談ください。当店では、お客様が納得して色を選べるよう、さまざまなサポートをご用意しています。
色選びでお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

