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【2026年最新】中東情勢の影響で建築資材が不足・高騰|外壁塗装は今やるべき理由
2026.04.09
社長ブログ

こんにちは。
山梨県富士吉田市の外壁塗装・屋根工事専門店、株式会社西山建材工業です。
現在、塗装業界では大きな変化が起きています。
それは「建築資材の供給不安と価格高騰」です。
この記事では、
・なぜ今この問題が起きているのか
・今後どうなるのか
・お客様が損をしないために何をすべきか
を分かりやすく解説します。
■ 中東情勢の影響で資材が不足しています
現在、中東情勢の影響により、
塗装・防水・屋根工事に関わる資材が全国的に入手困難になっています。
特に影響が大きいのが以下の材料です。
・シンナー(溶剤)
・屋根のルーフィング材
・錆止め塗料
・各種溶剤系塗料
実際にメーカー側でも
・値上げの発表
・出荷制限
・一部製品の出荷停止
といった動きが出ており、現場にも大きな影響が出ています。
■ 一度上がった価格は戻らない可能性が高い
ここで重要なのが、価格の動きです。
結論から言うと、
👉 一度上がった材料価格は基本的に元に戻りません。
理由は、
・原材料コストの上昇
・物流コストの増加
・世界的な供給バランスの崩れ
などが絡んでいるためです。
つまり、
「待てば安くなる」という状況ではないということです。

■ 今後は“工事できない”ケースも増える可能性
今後は単なる値上げだけでなく、
・材料が確保できず工事が延期になる
・そもそも施工自体ができない
といったケースも増えていく可能性があります。
実際に、すでに一部の材料は入荷未定のものも出てきています。
■ 塗装会社の倒産リスクも高まる
このような状況の中で、今後起こり得るのが
👉 塗装会社の倒産増加です。
・材料が仕入れられない
・利益が出ない
・価格競争に耐えられない
こういった理由から、体力のない会社から順に淘汰されていく可能性があります。

■ 「保証があるから安心」は危険です
ここでお客様にぜひ知っていただきたいのが「保証の落とし穴」です。
一般的な塗装会社の保証は“自社保証”です。
つまり、
👉 会社が存続していることが前提の保証
になります。
もし施工した会社が倒産してしまった場合、
その保証は受けられなくなる可能性があります。
これからの時代は、
「保証があるかどうか」ではなく
👉「その保証が本当に機能するか」が重要です。
■ これからの業者選びでチェックすべきポイント
外壁塗装や屋根工事を検討されている方は、
以下の点を必ず確認してください。
・倒産しても保証が継続される仕組みがあるか
・第三者機関の保証が付いているか
・会社の実績や安定性は十分か
ここを見ないと、
「安く工事したけど保証が無意味だった」ということになりかねません。
■ 今やる人が一番得をする理由
現在の状況では、
👉 早く動いた方が圧倒的に有利です。
なぜなら、
・価格が上がる前に契約できる
・材料を事前に確保できる
・工事が止まるリスクを回避できる
からです。
当社でも、
施工内容・色決めまで確定していただいたお客様については、
材料の先行確保を行っています。
■ 「まだ先でいい」は一番危険です
「塗装はまだ大丈夫かな」
「もう少し様子を見ようかな」
この判断が、
結果的に数十万円〜数百万円の差になる可能性があります。
状況は日々変化しています。
“いつ止まってもおかしくない”のが今の業界です。

■ まとめ|今は“タイミング”が最も重要です
今回のポイントをまとめると、
・資材不足と値上げはすでに始まっている
・価格は今後下がる可能性が低い
・業者の倒産リスクも上がっている
・保証の中身を見ないと危険
・今動く人が一番得をする
という状況です。
■ 外壁塗装・屋根工事をご検討の方へ
株式会社西山建材工業では、
建築施工管理技士による無料診断を行っております。
現状の劣化状況や、
「今やるべきかどうか」も含めて正直にお伝えします。
無理な営業は一切行いませんので、
まずはお気軽にご相談ください。
建築施工管理技士が診断!アパート・マンション修繕はお任せください
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